1. 安定化したpHで、消臭・除菌効果の高い「ジアムーバー酸化水」

    ジアムーバー酸化水とは

  2. ジアムーバー酸化水は なぜ菌やウイルスを退治できる?

    なぜ除菌・消臭できるのか?

  3. ジアムーバー酸化水の用途

  4. ジアムーバー酸化水の使い方

  5. ジアムーバー酸化水を生成する独自方式と製造機器

  6. ジアムーバー酸化水【商品一覧・価格】

  1. 最高級の5つ星ホテルが厳選した安心安全な除菌対策

  2. 衛生環境の向上を目指し、作業の妨げになる不快臭を一掃

  3. 全客室や通路などにジアムーバー酸化水噴霧器を設置

  4. 酒・料理の風味を損ねるタバコ不快臭や有害菌・ウイルスを撃退

  5. 子どもたちが利用する公共施設も、安全性が高い除菌水で徹底的に抗菌・除菌対策

  6. 学校内の抗菌対策「二度拭き不要」で先生の労働時間減少に貢献

  7. 主な導入企業様一覧

弱酸性次亜塩素酸水の亜流であるジアムーバー酸化水は、安全性が高く、利便性に優れた高機能除菌水ですが、他の除菌剤などと混同して誤解を抱いている方も少なくありません。そこで、ジアムーバー酸化水について、多く寄せられる質問にお答えいたします。

商品について

ジアムーバー酸化水は、食品添加物の次亜塩素酸ナトリウムと食品添加物の希塩酸を、高性能浄水器にて塩素分や不純物をなくし軟水化した精製水99%で同時混合した物です。(エコムーバー グローバル グループ製品に限る。)

一般的な次亜塩素酸水というのは、家電用に多くは販売されていて、ナトリウム粉末やタブレットを水溶液にて電気分解して得た塩素ナトリウムを含めた物です。

電気分解後も変動を伴い濃度変化が見られます。

高安全性・高効果・高安定性と、汎用性に優れているのが特長です。

アルコールをはじめ他の除菌製品は、一長一短があり、使用用途や場所が限定されています。これに対し、ジアムーバー酸化水は、高除菌効果と高い安全性が確認されている上、変質しにくいため、ご家庭でも業務用としてもお使いいただけます。毎日の消臭・除菌対策に、ぜひご活用ください。

弱酸性のジアムーバー酸化水は、強アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウム溶液(塩素系漂白剤)と全く違うものです。

次亜塩素酸ナトリウム溶液は、塩素系漂白剤などと呼ばれる強アルカリ性の液体です。
これに対しジアムーバー酸化水はpH6.5前後の弱酸性と、全く性質が違います。塩素系漂白剤は特有の刺激臭があるなど、取り扱いに注意が必要ですが、ジアムーバー酸化水は、製品自体にも使用前後もほとんど刺激臭がしないので安心してお使いいただけます。

製品中には全く含まれていません。

ジアムーバー酸化水に含まれているのは、次亜塩素酸、次亜塩素酸イオン、塩化ナトリウム(=塩)、水だけです。ジアムーバー酸化水は、独自の混合システムを用いて、次亜塩素酸ナトリウムに水と希塩酸を混合して生成しており、お客様にお届けする製品に次亜塩素酸ナトリウムや塩酸が混入することは一切ありません。なお、製造過程で塩素ガスは、一切発生しません。

濃度を表す単位です。

1ppmは100万分の1%という意味です。ジアムーバー酸化水の有効塩素濃度は、スプレータイプが80ppm(10万分の8%)または100ppm(1万分の1%)、詰替タイプは、200ppm(1万分の2%)と、各タイプとも有効塩素の含有率はごくわずかです。

除菌効果がある塩素系成分の濃度です。

ジアムーバー酸化水の場合は、次亜塩素酸 (HOCl) と次亜塩素酸イオン (OCl-) の合計濃度になります。なお、容器などに有効塩素濃度と書かれていますが、ジアムーバー酸化水には塩素ガス(Cl2)は含まれていません。

使用後は塩素が残りません。

ジアムーバー酸化水は、除菌作用や紫外線の影響などで分解されやすく、物質の表面や空気中に塩素は残らないため、残留塩素はほとんどありません。ジアムーバー酸化水は、菌やウイルス、不快臭の元となる成分と速やかに反応すると、水と無害無臭の有機物に変わります。

直射日光や高温多湿の場所を避けて、常温で保管してください。

ジアムーバー酸化水は、独自製法でpHが6.5前後で安定するように調整しているので、変質しにくいのが特長です。ただし、直射日光や高温多湿などの条件に保管した場合、変質して消臭・除菌効果が低下する可能性があります。

長期間経つと変質する可能性があります。

ジアムーバー酸化水は、長期間保管すると紫外線の影響などで変質し、消臭・除菌効果が低下する可能性があるためです。弊社は、消臭・除菌効果が十分に得られるように、製造から6カ月以内の使用を推奨しています。

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効果について

電気分解方式の次亜塩素酸水生成装置は大手企業や中小企業からも販売されていて、その使用用途では、歯医者でのうがいでも一般的に使用されています。

今回の質問の新型コロナウィルスに対する効果ですが、細菌とウィルスの違いも一度比較されたら良く分かるかと思います。構造的に新型コロナウィルスは、RNAを核とするエンペローブを有する構造で成り立っています。

NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)は、これらの特性にも次亜塩素酸水は35ppm以上若しくは80ppm以上で有れば新型コロナウィルスに対しての効果を正式に認めています。

2020年6月、経済産業省とNITEは「次亜塩素酸水はウイルス対策にも有用」という最終報告を公表し、次亜塩素酸水は代替抗菌方法としてのエビデンスが評価されました。
さらに、2020年6月、厚生労働省・経済産業省・消費者庁は、共同で「『次亜塩素酸水』を使ってモノのウイルス対策をする場合の注意事項」を公表し、次亜塩素酸水を除菌対策に使用する方法を紹介しています。

ただし、2020年5月時点、経済産業省とNITEは、この試験の中間報告として「有効性は確認されていない」と公表し、この時点では「有効」または「効果がない」か明言はされませんでした。しかし、この中間報告を読み「有効性は確認されていない=効果がない」と誤解した人が、誤った情報を流布したと思われます。

ジアムーバー酸化水は、pH6.5前後の弱酸性次亜塩素酸水ですので、ぜひ抗菌・抗ウイルス不活化対策にご活用ください。

タバコの臭いなど、さまざまな臭いに対して効果があります。

ジアムーバー酸化水は、タバコ成分と反応して分解するため消臭効果が得られます。衣類や髪の毛など、移り香の気になる部分にスプレーしてください。

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安全性について

ジアムーバー酸化水は、食品加工施設、レストランなどの食中毒防止や野菜や畜産関連の洗浄や感染防止、インフルエンザやサルモネラ防止などで介護施設への導入などや、ゴミ処理施設などの消臭対策等の業務用としてジアムーバー酸化生成装置も導入されていて、一般小売では販売されて馴染みが無いのかもしれませんが、介護施設やごみ処理場などに導入される訳ですから、安全や効果などのエビデンスは勿論、導入先でもチェクを入れての採用となっています。

WHOが危険であると指摘しているのは、殺菌水(次亜塩素酸ナトリウム原液やアルコール、消毒剤等の劇物など)です。ジアムーバー酸化水を含む次亜塩素酸水のことではありません。

ジアムーバー酸化水においては、人体に有害なるエビデンスは今現在で存在しませんし、計算値にてジアムーバー酸化水を噴霧した場合同様の水道水を飲んでも健康障害は発生していません。その他畜産関連では牛の肺炎の現象化としても認められていたり、高齢者の褥瘡や野菜果物の鮮度保守としても本日迄貢献して来ました。

ジアムーバー酸化水の噴霧の安全データも、2020年秋くらいまでには専門機関より報告が有ります。それまでは、人に向けてでは無く、エアーシャワー等機材周辺や営業後の室内や消臭などの効果を上げる為として使用方法をお伝えしています。

問題ありません。

給食センターなどのセントラルキッチン等で、エプロン、ステンレス食器、電子秤、手袋などに付着させての試験で検証済みです。

2020年6月、厚生労働省・経済産業省・消費者庁は、「次亜塩素酸水を購入・使用するときのポイント」として「使用方法、有効成分(有効塩素濃度)、酸性度(pH)、使用期限の表示があることを確認しましょう」と記載しています(「次亜塩素酸水」を使ってモノのウイルス対策をする場合の注意事項、厚生労働省・経済産業省・消費者庁)。

次亜塩素酸水はpH5から6程度の弱酸性次亜塩素酸水が、最も除菌作用が高いとされています。また、弱酸性次亜塩素酸水、人体への影響が少ないのも特長のひとつです。ジアムーバー酸化水はpH6.5前後の弱酸性であり、安全かつ高い除菌効果が期待できます。

また、次亜塩素酸水は、紫外線などの影響で変質しやすい除菌水です。なるべく製造日を確認し、開封後は使用期限前であっても早めに使い切るようにしてください。ジアムーバー酸化水の場合は、製造から6カ月以内を使用期限としています。

この他、安全性データシートなどの製品情報を公開し、製品に対する有効性や安全性が明らかな企業の製品を選ぶことも大切です。一部では、弱酸性と標榜しているものpHコントロールがあいまいな製品や、製造から日数が経っており抗菌・抗ウイルス効果がほとんどないものもみられます。製品情報を開示している企業は、製品の品質と安全性に自信がある証でもあるので、これらの情報を参考にするとよいでしょう。

皮膚への刺激はほとんどありません。

ジアムーバー酸化水はpH6.5前後と、私たちの肌のpH(5.5から6.5)に近い弱酸性です。さらに肌へ刺激を与える物質が含まれていないため、敏感肌の方も荒れにくいのです。
なお、手の除菌に使う場合は、念のため事前に目立たないところに塗布し、肌荒れしないか確認することをおすすめしています。

誤飲しても問題ありませんが、食用ではないため、すぐ吐き出してください。

ジアムーバー酸化水の成分は次亜塩素酸+次亜塩素酸イオン+塩化ナトリウム+水ですので人体には影響がありません。実際に単回経口投与毒性試験でも、安全性が確認されています。また、ジアムーバー酸化水は、菌やウイルスなどと反応すると、水と無害無臭の有機物に変わるため残留性が極めて低いのです。

※ジアムーバー酸化水は、食用目的ではないため、どうしても不安な場合は、誤って飲んだ場合はすぐに吐き出し、医療機関を受診することもご検討ください。

動物にもお使いいただけますが、粘膜への使用や直接服用はしないでください。

ジアムーバー酸化水は、人体に対する安全性が確認されている消臭除菌水ですので、人間以外にペット周辺の消臭にもご利用頂けます。ただし、直接飲まないように注意してください。

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空間噴霧について

一例としまして、導入が早かった韓国では空港や地下鉄などの公的機関のロビーや、オリンピックスタジアムや集会場など、既にスペースが広い場所で活用されています。

どうしても、沢山の方々が共有する場所で、衣服や頭髪にウィルスを付着させたままの入場を阻止しないと、マスク着用とアルコール洗浄やソーシャルディスタンスが活かされません。 目に見えないのがウィルスです。確実にエアーシャワーで落としてヘパフィルターに吸着または、床面でジアムーバー酸化水で不活性化が対策としてはベストかと思います。

2020年7月8日現在、弱酸性次亜塩素酸水の空間噴霧による抗菌・抗ウイルス効果についてエビデンスが確立してませんが、以下の理由から、ジアムーバー酸化水を空間噴霧しても安全と考えております。

また、ジアムーバー酸化水は食用ではありません。直接吸引したり飲んだりしないでください。

  1. 世界保健機関(WHO)は、「室内空間で日常的に物品等の表面に対する消毒剤の(空間)噴霧や燻蒸をすることは推奨されない」としてますが、WHOが消毒剤として分類しているものは、エタノール、ホルマリン、ヨードチンキ、オキシドール、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤など)などです。弱酸性次亜塩素酸水はこれらの中には含まれていません。
  2. 厚生労働省は「社会福祉施設等において、次亜塩素酸ナトリウム液の噴霧は『吸引すると有害であり、効果が不確実であることから行わないこと』」と各自治体に事務連絡をしています。また「この事務連絡は、次亜塩素酸水を用いた市販の製品等の安全性等に言及するものではない」と記され、次亜塩素酸ナトリウム液と次亜塩素酸水は別の物であることが明言されています。なお、次亜塩素酸ナトリウム液は塩素系漂白剤などを指し、ジアムーバ酸化水などの次亜塩素酸水とはまったく別の物です。
  3. 弱酸性次亜塩素酸水を空間噴霧した場合、残留する塩素ガス濃度は、水道水に含まれる塩素の量より少ないという実験結果があります。
    弱酸性次亜塩素酸水溶液(㏗5.8、50ppm)を会議室(90m3の無人で空気の入れ替えがない締め切った部屋)に2時間超音波噴霧した結果、天井周辺の塩素ガス濃度は0.007ppm(=7ppb)、床面は0.02ppm(=20ppb)でした。ちなみに、ご家庭で蛇口から出る水道水の次亜塩素酸(遊離残留塩素)濃度は、1リットルあたり0.1ppm(=100ppb)以上1ppm(=1,000ppb)以下と定められています。
  4. 弊社は、徹底した品質管理を行い、常に安全で高品質の除菌水をお客様にお届けしています。ジアムーバー酸化水を生成するときは、水道水に含まれるカルシウムや塩素分などを高性能浄水器で取り除いたアルカリ精製水を99%使用し、世界中どこでも同一品質の製品をご提供しています。さらに、毎月ジアムーバー酸化水生成装置のメンテナンスを実施するなど。

超音波加湿器などで「次亜塩素酸水」を噴霧する除菌法です。

ごく細かい粒子が空間を漂い除菌作用を発揮しながら、重力によって床面に落ちてきます。このため、空中だけでなく、手が触れる場所や床面に付着した菌やウイルスに対しても効果的です。

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